2007年11月20日火曜日

朝の話、カメラの話、レンズの話。

この一週間、めっきり寒くなりましたね。
一昨日は、空もすっかり冬空。
昨夜、ファーギーのCDで踊りながら、飲んだせいか?

飲みすぎ=二日酔いの気分。
夕方のウォーキングで、腕を振りすぎたか?
五十肩の左腕にくわえ、右腕(こちらは手首)まで痛い。
「あら、らー」という感じです。
昨年初冬以来1年間(星占いによる)の「12年に一度の幸運期」も、
そろそろ終わりそうな気配だし、、、

追記:
レギュラーでやらせていただいている流通のお仕事 、
先方の希望日程と合わず、
多分「ロスト」、
日程調整などせず、すぐ他に流してしまう担当者なんだ。
結構、ストレス=凹む。

昨日は、この先当分のカメラ計画がクリアになって
気分がスッキリしたのですが、
同時に、デイリーカメラ(コンデジのような )プランが宙に浮いてしまいました。
今U君から、長期借用しテスト使用中のリコーGX100、なんとなくなじめません。

なんでだろう?、なんとなく液晶モニターの表示が遅く感じられる?
コダックの広角モードだとAFがないせいか、気にならないタイムラグなんですが
GX100だと、AFが「気になる」タイムラグを感じさせます。
ズームレンズ広角端24mmの「たる型ひずみ」も、撮る気を萎えさせます。
あと、今のところなんですが
PLフィルターがつけられない!
今日の午後には、取り付け可能なPLフィルターが届くはずですが
今度は、PLフィルターを取り付けることによって
コンパクトでなくなってしまう(レンズを覆う筒が常時伸びたまま)。
まぁ、そんなこんなは想定内だったはず。

だからこそ、ニコン系ボディ+パンケーキレンズを狙ったのですが、、、
デイリーカメラとは?

僕にとって、撮る気を起こさせるレンズそしてカメラ。
そういう意味では、GX100は失格かも。
意外や意外、でっかいけれど1DsMk3で撮る気を起こされたりしてね。

追記:
件のニコンマウントレンズをEOSに取り付けるアダプタが届いたので

早速テスト撮影、操作性に難あり。
画像は、悪くも良くもない。
12mmは、キャノンの14mmと比較しても、そこそこイイ。

何よりも、広い範囲が写る(以下の作例、写っている範囲に注目)。

広い範囲が写っているほうが、ウルトラワイドへリアー12mm(レトロフォーカスタイプではない)。
狭い範囲のほうが、キャノンEF14mm(レトロフォーカス)
レンズに詳しい方ならお気づきかと思いますが、
ミラーアップして、撮像面近くまで張り出したレンズ後端を持つ=12mm
そのわりには 周辺光量落ちてないですよね。
デジタルカメラは、撮像面になるべくまっすぐ光が入らないといけないという「話」。
12mmで、この周辺光量落ちなら、僕は許せます、、、フィルムとそれほど変わりがあるのか?
意外と、その「話」都市伝説だったりして!
今時の現像ソフトならば、現像時に周辺を明るくして救える範囲。
ちなみに僕は、ほとんどの写真で、現像時周辺をその機能を逆用して、暗くしています。
昔、銀塩プリントをする時も、ほぼ必ず周辺を焼きこみ(暗くする)していたぐらいです。
このレンズ(12mm)は、EOS-1DsMk3のライブビューで使えそうな感じ。
外見はスナッパー風パンケーキだが、むしろ建築用という印象。
今回のレンズテストで、初めて色のりの違いを実感。
やはり、旧コンタックスのツァイスレンズは「色のり」がいい。

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