2009年4月3日金曜日

HDDとお立ち台を注文

昨日、オープン20周年を迎えるライブハウスで打ち合わせ。
20周記念に、著名ミュージシャンのライブを撮った僕の写真で
写真展をしないか?というお話。

とはいえ、よくそこでライブ撮影をしたのは90年代
最近は二年に一度ぐらい?、著名ミュージシャンのライブが減ったのも理由だ。
90年代の写真は、すべてモノクロプリントで納品してある。
一部カラーポジもあるが、、、
それらは、2000万画素のデジタルカメラで複写し
デジタルプリントをするつもり。

2001年以降、何人かのミュージシャンはデジタルデータ。
そのデータを探そうと、古いHDDをPCに繋いだりした。
僕のデータ保存法は、
撮影したRAWデータをすべて光学メディア(CD-R,DVD-R,BD-R)に保存。
納品したTIFデータは、裸のHDDにどんどん溜め
一杯になったら、ケーブルを外しダンボールに保存。
新しいHDDを買い、以後そこに保存する。
それら(仕事、個人などで分けてある)のHDDは、普段動かしてておらず、クラッシュの確率は低い。
もしクラッシュしてデータを失っても、RAWデータが残っているので「ナンとでも」なる。
レタッチに手間がかかったデータは別途光学メディアにも保存してある。
新しいHDDを買うときは、前のものより容量の大きいものを選び
必ずとは言えないが、一杯になったHDDの古いデータも
新しい大きいHDDに保存し直し、容量が大きくなって空いている部分に
新しいデータを追加保存するようにしている。
がしかし、古いHDDを引っ張り出して調べると

一部そうなっていないHDDを発見。
さらに、5年ほど前のIDE接続のHDDで、認識しづらいものがあった。
というわけで、新たに1TBのHDDを注文、
ついでに「お立ち台」なる、裸のHDD接続機具↓も注文。


これまでは、「じか挿し」なる変換ケーブルと
「裸のマンション」というスタッキング機具を併用していたのだが
抜き差しが面倒で、「お立ち台」をひとつ使ってみることにした。
それらがやってきたら、IDE接続のHDDのデータをSATAの1TB-HDDに移動し

全体をすこしシェープしようという算段である。

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