2016年12月20日火曜日

オリンパスE-M1MarkⅡのプロキャプチャーボードに興味津々

以下のプロキャプチャーモードという機能が、RAWで記録できるのならば
僕が思っていたミラーレスカメラが、一眼レフを超えたということになる。
記録画質でRAWが可能なのか?JPGのみなのか?いろいろ調べたが記述を見つけられず。
もしRAW 撮影可能ならば、最大A3印刷前提の取材仕事ならこのカメラとマイクロフォーサーズシステムでイケる!
と言っても、まぁ買い替えはしないだろうけど・・・・
その後、このカメラ調べれば調べるほど魅力的。最近、E-P5+魚眼でオリンパスにゾッコンだし・・・
自己レス・追記です
プロキャプチャーボード、フル画素RAW記録できるらしい、以下参照
でも、ストロボ撮影に対応していないので僕の仕事のうち本当にシビアに表情を撮る仕事では使えないなぁ
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1020861.html
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http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/1035169.html
プロキャプチャーモード
これはシャッターボタンを全押しする前の、最大14コマ分の画像を遡って記録できるというものだ。つまりこれを利用すれば、わずかな差で撮り損ねていた、鳥が飛び立つ瞬間などを遡って記録できるというものだ。
ドライブモードを[プロキャプチャー連写L]にセットして、カートがコーナーに入る手前でシャッターボタンを半押ししAFをスタート。フォーカスをカートに合わせ、カートがコーナーの頂点に達した瞬間に合わせてシャターボタンを全押しして撮影を開始させた。
シャターボタンを全押しした瞬間から遡り14コマ分の画像が記録され、その後はC-AFによる通常のAF追尾連写となっていることがわかる。つまりシャッターボタンを半押しした瞬間から、カメラ内のキャッシュメモリーに画像を一時的に記録し始め、シャッターボタンを全押しした瞬間に過去14コマを保存、それ以外の画像キャッシュは消去される仕組みだ。
※共通設定:E-M1 Mark II / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO / 1/1,000秒 / +0.3EV / ISO400 / シャッター優先AE / 40mm。キャプションはコマ番号

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