2018年4月24日火曜日

SIGMAQuattroHを二日間持ち歩いて思ったこと

SIGMAQuattroでのFoveon画質の良さを再確認しようと、この2日ほど朝練に持ち出しているんだけど、画質以前にSIGMAsdQuattroH背面液晶EVFとも、解像度とタイムラグの大きさが原因でマニュアルフォーカスがほぼ絶望的な使用感、、、でAFが性能良ければいいんだけど、そちらも遅い・迷う・必ず正確とは言えず、さらに前述のようにファインダー上でフォーカスが合っている確信が持てないのでもはや「運を天に任せる」状態なのだ。もう一つイケないのは、撮影画像でピントを確認しようにも拡大表示ができる再生画像が表示できるまでに時間かかり過ぎ、どうしたもんじゃろ~ね。

2018年4月23日月曜日

4/23の朝練

今朝の朝練では、SIGMA画質を少し荒れたISO800を絞りF5.6固定・日中屋外・露出オーバー気味で使うとどうなるか?標準的に設定していた晴天日陰のホワイトバランスを、色温度指定4500°Kにして、こちらは絞り開け気味・露出もオーバー気味で撮るとどうなるか?などをいつものウォーキングコースでテスト、、、まだまだお迷い中。
 今日僕が考えていたのは、本末転倒の末の方=つまり「何を撮りたいか」が本だとすると、そのために「どういう手法を取るか」ということ。末とは言え、それが安定していないと「本題」と向き合った時どうすることも出来ないから、、、今日は具体的にまず、SIGMA_DPMerrill以来お気に入りのFoveon画質が最新のsdQuattroではあまり感じることが出来ず、その原因の一つに色階調再現の滑らかさとレンズ解像力の弱さがあり、白階調再現の劣化を狙ってISO800での撮影、レンズ解像力を上げる意図でF5.6での撮影があった。途中から、この数年のトレンド青みが強く露出オーバー気味仕上がり画像の体験をするために、ホワイトバランスを高めにとり解像力は二の次に開放近い絞りでオーバー目に撮った次第。











2018年4月20日金曜日

今日は撮れ高多し、17000歩!露出オーバーは楽し!!

「あおなみ線」に乗って稲永埠頭方面へ、実は先日「あおなみ線」で金城ふ頭に行って微妙に失敗した件のリベンジ。野跡という駅からカーデン埠頭まで歩いて17000歩、すでに「イタリア村」は跡形もなかった。最近パノラマが難しい意識にとり憑かれ始めたので?、sonyA7m2+パンケーキ35mm撮ったら結構な撮れ高に!、今度はSIGMAのsdQuattroHに30mmF1.4をつけて、OverExposure(露出オーバー)やってみよ。